長野県の老人ホーム・介護施設を市町村から探す
県内67市町村・1,032件の入居できる介護施設を掲載しています。費用や空き状況は、長野県の入居相談員が施設に確認して無料でお伝えします。
1,032件
掲載施設
67
市町村
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ご本人・ご家族・ケアマネジャーさまからのご相談も歓迎です
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長野県内の施設探し、入居相談員が無料でお手伝いします
- 費用・空き状況は施設へ確認のうえ、ご予算と介護度に合う施設をご案内します
- 見学の日程調整や、申し込みに必要な書類のご案内もいたします
- ご相談者さまに費用はかかりません
お電話がつながらない場合は折り返します。フォーム・LINEは24時間受け付けており、1〜2営業日以内に入居相談員からご連絡します。
施設の種類と選び方
入居できる介護施設は、介護度・認知症の有無・医療的ケアの必要性・ご予算によって向き不向きがあります。 公的な施設(特養・老健・介護医療院)は費用を抑えやすい一方で入所条件があり、 民間の施設(有料老人ホーム・サ高住など)は条件が柔軟な一方で費用に幅があります。
特別養護老人ホーム(特養)とは
常に介護が必要な方が、終身で暮らせる公的な介護保険施設です。
主な入居対象:原則として要介護3以上の方(要介護1・2の方も、やむを得ない事情があれば特例で入所できる場合があります)
- 介護保険施設のため、民間の老人ホームに比べて費用を抑えやすい
- 所得に応じて食費・居住費が軽減される制度(負担限度額認定)がある
- 申し込みが集中しやすく、入所まで待機が発生することがある
ご注意:定員29人以下の「地域密着型」特養は、原則としてその市町村に住民票がある方のみ入所できます。
介護老人保健施設(老健)とは
病院を退院したあとなどに、リハビリを受けながら自宅への復帰を目指す施設です。
主な入居対象:要介護1以上で、病状が安定しリハビリが必要な方
- 医師・看護師が配置され、理学療法士などによるリハビリを受けられる
- 在宅復帰が目的のため、入所期間は数か月単位で定期的に見直される
- 特養の入所待ちの間の住まいとして利用されることもある
介護医療院とは
長期的な医療と介護の両方が必要な方が暮らす施設です。
主な入居対象:要介護1以上で、日常的に医療的なケアが必要な方
- 医師・看護師が配置され、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアに対応
- 看取り(ターミナルケア)まで対応する施設が多い
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは
認知症の方が、少人数のユニットで職員の支援を受けながら共同生活を送る住まいです。
主な入居対象:要支援2以上で、医師から認知症の診断を受けている方
- 1ユニット5〜9人の少人数で、家庭に近い環境で暮らせる
- 料理や掃除など、できることを役割として続けながら生活する
ご注意:地域密着型サービスのため、原則としてその市町村に住民票がある方のみ入居できます。
有料老人ホームとは
民間企業などが運営する高齢者向けの住まいで、施設の職員から介護や生活支援を受けられます。
主な入居対象:施設ごとに異なります(自立の方から要介護の方まで)
- 入居一時金・月額費用・入居条件は施設ごとに大きく異なる
- 医療的ケアや看取りへの対応も施設によって差がある
住宅型有料老人ホームとは
食事や見守りなどの生活支援が付いた住まいで、介護が必要になったら外部の介護サービスを利用します。
主な入居対象:施設ごとに異なります(自立の方から要介護の方まで)
- 訪問介護やデイサービスを、必要な分だけ個別に契約して使う
- 併設・提携の介護事業所があるかどうかで暮らしやすさが変わる
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは
安否確認と生活相談が付いた、高齢者向けのバリアフリー賃貸住宅です。
主な入居対象:60歳以上の方、または要介護・要支援の認定を受けている60歳未満の方
- 賃貸借契約のため、自宅に近い自由度で暮らせる
- 介護が必要な場合は、外部または併設の介護サービスを利用する
軽費老人ホーム・ケアハウスとは
身寄りがない、または家族との同居が難しい高齢者が、比較的低い費用で暮らせる施設です。
主な入居対象:原則60歳以上で、自宅での生活に不安がある方
- 所得に応じて費用が軽減される
- 介護型(特定施設)では、施設の職員から介護を受けられる